ベネチア本島にはイタリア語でSestiere/i (セスティエーレ/リ)と呼ばれる6の地区があり、それぞれに違った魅力があります。
これを知っておくと、ベネチア散策の際に便利なので、覚えておきましょう。
サンタ・クローチェ地区
ベネチアの玄関ともいえるローマ広場(ピアッツァーレ・ローマ)があるこの地区はあまり、観光名所はありませんが、逆に観光客の喧騒を避け、ベネチアの外に素早く移動できるという優れた点があります。
ローカルな、バールや、レストランは見つけることが出来ますから、お安く、便利な場所に滞在したい場合はオススメです!
サン・ポーロ地区
リアルト橋のある地区。ベネチアの中で最も小さい地区ですが、最古の地域と言われています。
リアルト橋から見る風景は世界でここだけしか見ることが出来ない特別なものです。
またティツィアーノの祭壇画のあるサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂という教会もこの地区に位置しており、必見です。
ドルソドゥーロ地区
島の南東にあるこの地区は大学の建物などもあり、地元民の多い活気のあるエリア。
この地区の南にあるジュデッカ島も含まれています。
ホテルなどは他の地域に比べると少なく、観光客も比較的少なめです。
学生向けのリーズナブルなレストランや、立ち食いレストランも多くあります。
アッカデミア橋、アッカデミア美術館もこちらにあります。
サン・マルコ地区
サン・マルコ広場のある地区、観光の中心となるエリア。
とにかく見所の多い地区で、ベネチアの雰囲気に浸りたいなら絶対にサン・マルコ!
ベネチア内の観光をするならこの地区に宿泊すればとっても便利です。
ただホテル、レストランなどは高めなので、予算と相談しましょう。
カンナレッジョ地区
島の北側にあるカンナレッジョ地区は世界最古のユダヤ人居住区である「ゲットー」や、ベネチアで一番大きい通りのストラダ・ノヴァがあります。
バルやレストランが多いので、グルメ好きにはたまらない地区。
バール巡りをしたい方にはぴったりなのでは?!
カステッロ地区
ベネチア最大のこの地区は駅やバスターミナルからは一番遠い島の東側にあります。
ベネチア一番大きい公園である、カステッロ公園や、造船所のアルセナーレなど観光地もたくさん!
観光客も少なめで、ゆったりとした時間が過ごせます。
どこに行ってみたいですか?
観光ではなかなか行かない地区もとても面白いのでぜひ足を運んでみてくださいね!
エリー






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